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ニセコモイワスキーリゾート

ニセコモイワスキーリゾート

パウダースノーの聖地「ニセコ」の中でも、降雪量・雪質・オフピステ率はトップクラス!

ニセコグラン・ヒラフやニセコビレッジ、ニセコアンヌプリ国際の3大ゲレンデは、人気&知名度共に、今や世界のパウダーフリークに知られる存在となっています。その3山とは、沢をひとつ挟んで一線を画した存在なのが、「ニセコモイワスキーリゾート」。

前出の3大スキー場が共通リフト券で行き来出来るのに対し、ニセコモイワスキーリゾートは独立したスキー場でリフト券も単独。厳密には、ニセコローカルルールによって開放されるコース外エリアを滑走すれば、隣接するニセコアンヌプリ国際スキー場との行き来は可能ですが、単独であるがゆえのメリットがコアなスキーヤー&スノーボーダーをファンとして魅了し続けるのがニセコモイワ。
単独であることの最大のメリットが、「本当にパウダースノーを滑りたいゲスト」にとって最高の環境を形成している点。決してビッグゲレンデではなく、大きなセンターハウスも無いゲレンデには、本州からのツアー客はほとんど来場しません。また、他のスキー場からのゲスト流入も「本当にパウダースノーを滑りたいゲスト」以外は無く、山を愛し、雪を愛する者達が心ゆくまで楽しめる雪山がここにはあります。

降雪のあった朝、ぜひ滑っていただきたいのが、ゲレンデ上部の「スカイコース」「白樺コース」。世界が憧れるニセコのパウダースノーがたっぷり積もった木々の間を、左に羊蹄山を見ながら全長2kmに渡ってオフピステのパウダーランを楽しめます。さほど斜度も強く無いので、中級者なら滑走可能。時には野生動物の顔を出し、大自然の雄大さを存分に味わうことが出来ます。

最高の「雪」と「山」を、ゲスト自身思い思いのペースで堪能するのが、ニセコモイワスキーリゾート流の滑り方です。

NISEKO MOIWA SKI RESORT Statistics
Winter Season (営業期間) December 8, 2009 to April 12, 2010
Summit Elevation (山頂標高) 800m(2,624')
Village Base Elevation (山麓標高) 330m(1,082')
Skiable Vertical (標高差) 470m(1,541')
Longest Run (最長滑走距離) 2,800m
Terrain Type (ゲレンデ構成) 30% novice (green circle), 40% intermediate (blue square), and 30% expert (black diamond)
Terrain Park (テレインパーク) none
Types of Lifts (リフト) 2 lifts total including 1 high speed lifts
Official Web (公式ホームページ) http://www.niseko-moiwa.jp/