北海道スキー場ゲレンデ情報

富良野スキー場

富良野スキー場

FISワールドカップ大会も開かれた国際的なスノーリゾート。

富良野スキー場は、富良野の町のどこからでも目に入る場所に位置し、富良野の冬のシンボル的な存在となっています。

富良野スキー場は大きく<北の峰ゾーン>と<富良野ゾーン>とに分かれ、ふたつのスキー場がリフトとコースでつながっています。
北の峰ゾーンは変化に富んだコースバリエーションを有し、<振子沢コース>は自然の地形そのままのコースで、パウダーあり、エアあり、天然のハーフパイプありと滑走ラインによって様々な滑りが楽しめる名物コース。
そして、<プレミアムゾーン>とされるかつての<熊落としコース>は、その名の通り熊も落ちるような急斜面。ゆえに雪崩の危険が伴い、安全が確認された時だけオープンする"幻"のコースです。ただ、オープンされている時は極上のパウダースノーが約束されていることを意味するので、技術に自身のある方には絶対おススメのコースです。その他の<北の峰ゾーン>各コースは富良野の町を見下ろしながらの滑走が可能で、爽快なスキー&スノーボードが楽しめます。

一方、近代的な新富良野プリンスホテルがベースにそびえる<富良野ゾーン>にある101人乗り富良野ロープウェーに乗ると、雪を被った美しい原生林に囲まれた標高1,000m以上の別世界に到着。見事な白樺と常緑樹の樹林帯を抜ける神秘的なコースを堪能することができます。

また、雪質は北海道の中にあっても随一。1月~2月の厳冬期の気温は-30℃近くまで冷え込み、ゲレンデは一面の極上ドライパウダースノーに覆われます。

富良野スキー場は、本州と比べ低山の多い北海道のスキー場の中で、標高差が大きく、距離の長いロープウェイ・ゴンドラ・リフトが効率良くレイアウトされているため、北海道ではなかなか味わうことのない "ダウンヒル" 感覚を楽しめる貴重なスキー場でもあります。

Furano Statistics
Winter Season (営業期間) November 21, 2009 to March 5, 2010
Summit Elevation (山頂標高) 1,209m(3,966')
Village Base Elevation (山麓標高) 260m(853')
Skiable Vertical (標高差) 949m(3,113')
Longest Run (最長滑走距離) 4,000m
Terrain Type (ゲレンデ構成) 40% novice (green circle), 40% intermediate (blue square), and 20% expert (black diamond)
Terrain Park (テレインパーク) -
Types of Lifts (リフト) 10 lifts total including 3 high speed lifts
Official Web (公式ホームページ) http://ski.princehotels.co.jp/furano/