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北海道スキー場ゲレンデ情報

層雲峡黒岳ロープウェイスキー場

層雲峡黒岳ロープウェイスキー場

層雲峡温泉からロープウェイとペアリフトを乗り継げば、標高1,500m 極上パウダースノーの別世界!

北海道有数の景勝地であり、温泉郷としても有名な「層雲峡」。険しい断崖や急峻な山々に挟まれた温泉街から、まるで天空へと登る様に架けられているのが「層雲峡黒岳ロープウェイ」です。乗車中どんどん高度が増し、短時間で景観が一変していく様は、他ではなかなか味わうことの無い体験となることでしょう。

ロープウェイの山頂「黒岳五合目」駅に到着しても、一般スキーヤー&スノーボーダーは板を装着してはいけません。なぜなら、ここからペアリフト乗り場までは約10分ほどのハイクとなります。山麓とは全く違う空気や景色を眺めながらしばし歩くとペアリフトへ。ここから上部が一般的なゲレンデとされるエリア。メインとなる「スラロームコース」は、全長1,000mほどの中斜面で、木々に囲まれた林間コースが主体となり、毎年11月上旬の天然雪100%初滑りから5月のゴールデンウィークまでのロングシーズン、スキー&スノーボードが楽しめます。

また、上級者限定の黒岳の名物コースが、乗り継いだロープウェイ下を滑る「ダウンヒルコース」。コース幅が狭く、急峻な斜面を滑るコースは、雪崩の危険性も高いためクローズとなる場合も多いが、厳冬期の降雪後など条件が整えば、最高のパウダースノーをスプレーを上げながら滑ることが出来るまさにエキストリームなコースです。

なお、シーズン中、ロープウェイ・リフト共に整備期間が設けられ、同期間中は滑走が出来なくなります。お出かけの際は、事前にスキー場へお問い合わせの上、計画されることをおすすめします。

SOUNKYO KURODAKE ROPEWAY Statistics
Winter Season (営業期間) November 20, 2009 to May 5, 2010
Summit Elevation (山頂標高) 1,520m(4,986')
Village Base Elevation (山麓標高) 670m(2,198')
Skiable Vertical (標高差) 850m(2,788')
Longest Run (最長滑走距離) 3,000m
Terrain Type (ゲレンデ構成) 40% novice (green circle), 30% intermediate (blue square), and 30% expert (black diamond)
Terrain Park (テレインパーク) none
Types of Lifts (リフト) 2 lifts total including 1 high speed lifts
Official Web (公式ホームページ) http://www.rinyu.co.jp/kurodake/