国設芦別スキー場

国設芦別スキー場

□リフト料金□


 ●1日券
   大人 2,260円
   小学 1,510円

 ●4時間券
   大人 1,130円
   小人  760円


□営業期間□
 2017年12月下旬~
  2018年3月18日まで。

詳しくは公式WEBで!
go-to-ashibetsu.com

オリジナルTシャツ|北海道スキー・スノーボード・ゲレンデ積雪情報

オリジナルTシャツ|北海道スキー・スノーボード・ゲレンデ積雪情報

オリジナルTシャツ|北海道スキー・スノーボード・ゲレンデ積雪情報

オリジナルステッカー|北海道スキー・スノーボード・ゲレンデ積雪情報

オリジナルステッカー|北海道スキー・スノーボード・ゲレンデ積雪情報

オリジナルTシャツ|北海道スキー・スノーボード・ゲレンデ積雪情報


国設芦別スキー場 閉鎖の危機を乗り越えて、今シーズンも元気に営業中(^^)v

2018年2月24日(土)
【天候:晴/雪 積雪:125cm 気温:-5℃】

芦別市・国設芦別スキー場にやってきました!

昨年の今頃、2016-2017シーズン限りでスキー場閉鎖のニュースが流れた、国設芦別スキー場。

しかし!
地元の皆様の熱い想いが届き、2017-2018シーズンも国設芦別スキー場は元気に営業中ですo(^-^)o

また今シーズンはスキー場の存続を祝うかのように、豊富な降雪にも恵まれて、ゲレンデコンディションは最高!

コースも、パウダーも、お昼ごはんも、今がまさに"絶好調"の国設芦別スキー場レポートを、どうぞご覧ください![↑pic.1]

国設芦別スキー場 閉鎖の危機を乗り越えて、今シーズンも元気に営業中(^^)v

am 9:30。札幌から車で約2時間。国設芦別スキー場に到着! [↑pic.2]

国設芦別スキー場 閉鎖の危機を乗り越えて、今シーズンも元気に営業中(^^)v

オレンジ色が際立つセンターロッジの壁面には。。。 [↑pic.3]

国設芦別スキー場 閉鎖の危機を乗り越えて、今シーズンも元気に営業中(^^)v

可愛いイラスト♪ [↑pic.4]

国設芦別スキー場 閉鎖の危機を乗り越えて、今シーズンも元気に営業中(^^)v

現在稼働中のリフトは、第1ペアリフトと第3シングルリフトの2本。 [↑pic.5]

国設芦別スキー場 閉鎖の危機を乗り越えて、今シーズンも元気に営業中(^^)v

第2リフトは稼働していませんが、全コース滑走可能です! [↑pic.6]

国設芦別スキー場 閉鎖の危機を乗り越えて、今シーズンも元気に営業中(^^)v

ゲレンデ山麓から望む、第1ペアリフト沿いの「ジュピターコース」。 [↑pic.7]

国設芦別スキー場 閉鎖の危機を乗り越えて、今シーズンも元気に営業中(^^)v

「ジュピターコース」と第2リフトを挟み並行して滑り降りる「ビーナスコース」には、自由に入れるポールがセットされています! [↑pic.8]

国設芦別スキー場 閉鎖の危機を乗り越えて、今シーズンも元気に営業中(^^)v

「ビーナスコース」下部のコース脇には、ワインディングなチューブコース!専用スノーチューブは、2時間150円でレンタル可能です☆ [↑pic.9]

国設芦別スキー場 閉鎖の危機を乗り越えて、今シーズンも元気に営業中(^^)v

ジュニアというより、キッズたちの姿が多い、本日の国設芦別スキー場。アットホーム感が溢れます! [↑pic.10]

国設芦別スキー場 閉鎖の危機を乗り越えて、今シーズンも元気に営業中(^^)v

巨大な『北海道大観音』に見守られながら、第1ペアリフトへ! [↑pic.11]

国設芦別スキー場 閉鎖の危機を乗り越えて、今シーズンも元気に営業中(^^)v

綺麗に整備された「ジュピターコース」と「ビーナスコース」。 [↑pic.12]

国設芦別スキー場 閉鎖の危機を乗り越えて、今シーズンも元気に営業中(^^)v

第1ペアリフトを降りると、そこは国設芦別スキー場の山頂。眼下には芦別市の街並みが広がります! [↑pic.13]

国設芦別スキー場 閉鎖の危機を乗り越えて、今シーズンも元気に営業中(^^)v

次々とリフトに乗って上がってくる、カラフルなウェアを身に纏った子供たち! [↑pic.14]

国設芦別スキー場 閉鎖の危機を乗り越えて、今シーズンも元気に営業中(^^)v

まずは、「ビーナスコース」へ滑り込みます。 [↑pic.15]

国設芦別スキー場 閉鎖の危機を乗り越えて、今シーズンも元気に営業中(^^)v

コーデュロイ模様に綺麗なターン弧を刻む、女の子スノーボーダー! [↑pic.16]

国設芦別スキー場 閉鎖の危機を乗り越えて、今シーズンも元気に営業中(^^)v

子供たちだけで滑りまくる!最高に楽しい冬の遊びです(^0^)/ [↑pic.17]

国設芦別スキー場 閉鎖の危機を乗り越えて、今シーズンも元気に営業中(^^)v

再び、第1ペアリフトに乗って山頂へ。 [↑pic.18]

国設芦別スキー場 閉鎖の危機を乗り越えて、今シーズンも元気に営業中(^^)v

向かった先は、第3シングルリフトエリアなのですが、案内板はご覧の通り。雪に埋もれるほどの豊富な積雪! [↑pic.19]

国設芦別スキー場 閉鎖の危機を乗り越えて、今シーズンも元気に営業中(^^)v

滑り出し部分から見て、左側に「ダイナミックコース」。右側の第3シングルリフト沿いが「スターコース」。そして、そのコースの間は広大な未圧雪ゾーン! [↑pic.20]

国設芦別スキー場 閉鎖の危機を乗り越えて、今シーズンも元気に営業中(^^)v

「ダイナミックコース」では、GSのポールが張られ、地元のレーシングチームがトレーニング中! [↑pic.21]

国設芦別スキー場 閉鎖の危機を乗り越えて、今シーズンも元気に営業中(^^)v

そして、未圧雪エリアは。。。 [↑pic.22]

国設芦別スキー場 閉鎖の危機を乗り越えて、今シーズンも元気に営業中(^^)v

新雪量こそ 10~15cm程度でしたが、パウダー感はバッチリ! [↑pic.23]

国設芦別スキー場 閉鎖の危機を乗り越えて、今シーズンも元気に営業中(^^)v

第3シングルリフト1本で、1日中楽しめそうなコースレイアウトΦ(.. ) [↑pic.24]

国設芦別スキー場 閉鎖の危機を乗り越えて、今シーズンも元気に営業中(^^)v

そんな第3シングルリフト乗場にも大雪の面影が。。。[↑pic.25]

国設芦別スキー場 閉鎖の危機を乗り越えて、今シーズンも元気に営業中(^^)v

リフト乗場には雪で造られたレーンが設けられ、その向こうの搬器は雪面ギリギリ。 [↑pic.26]

国設芦別スキー場 閉鎖の危機を乗り越えて、今シーズンも元気に営業中(^^)v

こんなに雪がたっぷりなのに。。。 [↑pic.27]

国設芦別スキー場 閉鎖の危機を乗り越えて、今シーズンも元気に営業中(^^)v

パウダーを滑るスキーヤー・スノーボーダーの姿はほとんど無く。。。 [↑pic.28]

国設芦別スキー場 閉鎖の危機を乗り越えて、今シーズンも元気に営業中(^^)v

[↑pic.29]

国設芦別スキー場 閉鎖の危機を乗り越えて、今シーズンも元気に営業中(^^)v

[↑pic.30]

国設芦別スキー場 閉鎖の危機を乗り越えて、今シーズンも元気に営業中(^^)v

[↑pic.31]

国設芦別スキー場 閉鎖の危機を乗り越えて、今シーズンも元気に営業中(^^)v

国設芦別スキー場・第3シングルリフトエリア。パウダー最高です。 [↑pic.32]

国設芦別スキー場 閉鎖の危機を乗り越えて、今シーズンも元気に営業中(^^)v

美しい大自然に囲まれた国設芦別スキー場ならではの景色を眺めながら、のんびりと山麓へ。 [↑pic.33]

国設芦別スキー場 閉鎖の危機を乗り越えて、今シーズンも元気に営業中(^^)v

豪雪地帯の様相すら感じる雪量。 [↑pic.34]

国設芦別スキー場 閉鎖の危機を乗り越えて、今シーズンも元気に営業中(^^)v

雪を被った運休中の第2リフトと五重塔。このアンバランスな雰囲気は、滑った人にしかわかりません(o^ー')b♪ [↑pic.35]

国設芦別スキー場 閉鎖の危機を乗り越えて、今シーズンも元気に営業中(^^)v

ここで、お昼ごはん。実は、国設芦別スキー場の食堂は、SNOW Freaks 道内スキー場食堂ランキング(笑)でもトップ争いを演じるパフォーマンスを持つ、素敵な食堂! [↑pic.36]

国設芦別スキー場 閉鎖の危機を乗り越えて、今シーズンも元気に営業中(^^)v

おすすめは、土日限定+10食限定で販売される『カツ丼』と『鍋焼うどん』。 [↑pic.37]

国設芦別スキー場 閉鎖の危機を乗り越えて、今シーズンも元気に営業中(^^)v

出汁が浸み込んだ衣と柔らかい肉。そして、お米は芦別産の「ゆめぴりか」が使用された『カツ丼』。なんと、700円! [↑pic.38]

そして、大きな鉄鍋でいただく『鍋焼うどん』は、熱々でボリュームたっぷりなのに、800円! [↑pic.39]

『カツ丼』も『鍋焼うどん』も、注文を受けてから作ってくれるので、出来立てホヤホヤ♪

加えて、このコストパフォーマンスは感動ものですo(^-^)o


こんな素晴らしいスキー場を無くす訳にはいきません。皆様、国設芦別スキー場へ GO~!!



2018年2月24日(土)


■ 雪山レポート写真元画像をご希望の方へ。 ■
こちらより、お問合せページをご覧ください(別窓で開きます)。

前のゲレンデレポートへ
次のゲレンデレポートへ