星野リゾート トマム

星野リゾート トマム

□リフト料金□
 ●1日券
   大人 5,400円

 ●4時間券
   大人 4,600円

□営業期間□
 2015年11月28日~
  2016年4月3日まで。


詳しくは公式WEBで!
www.snowtomamu.jp


星野リゾート トマム

2015年12月5日(土) 積雪 80cm 気温 -5℃

星野リゾート トマムにやってきました!

今季のトマムは、新型人工降雪機を導入し、11月28日から予定通りのゲレンデオープン。そして、今週末からは「雲海ゴンドラ」を利用してのロング滑走が可能になりました!

そんなトマムの大動脈「雲海ゴンドラ」に、ちょっとしたお楽しみ☆
全ゴンドラ搬器の中に1台ずつ『雲海ver.』と『X'mas ver.』にラッピングされたゴンドラが稼働中。"ラッキー"ゴンドラに乗って、綺麗な霧氷と粉雪の世界へ向かいましょう。

それでは、レポートをどうぞご覧ください![↑pic.1]

星野リゾート トマム

am11:00。
ゲレンデは粉雪が舞う上々のコンディション。早速、山頂へと向かいます。 [↑pic.2]

星野リゾート トマム

雲海ゴンドラ山頂駅に降り立ち、ゴンドラ駅の屋上テラスへ登ると、少し足がすくむ…絶景が待っていました! [↑pic.3]

星野リゾート トマム

夏場は「雲海テラス」として多くの観光客で賑わう山頂駅。冬季は「霧氷テラス」とその名を変えて、スキーヤー&スノーボーダーだけでなく、一般の観光客も山頂からの景色を楽しめるようになっています。 [↑pic.4]

星野リゾート トマム

山頂駅から南の稜線へ目を向けると、何やら大きな構造物が…?正体を確かめに行ってみましょう。 [↑pic.5]

星野リゾート トマム

山頂駅から約200mほど先、ドラゴンリッジコースのスタート地点にある「Cloud Walk(クラウドウォーク)」。 [↑pic.6]

星野リゾート トマム

今夏の「雲海ゴンドラ」営業で誕生したスケール満点の新テラスが、なんと冬季も利用可能です!天気の良い日は更に高度感のある写真が撮れそうな新スポットです☆ [↑pic.7]

星野リゾート トマム

さぁ、いよいよ滑走へ!
「Cloud Walk(クラウドウォーク)」から、ドラゴンリッジ~グローリーコースへと滑りこみます。 [↑pic.8]

星野リゾート トマム

全面非圧雪の急斜面。粉雪新雪が約15cmほど降り積もり、細かい雪煙を纏いながらのライディング! [↑pic.9]

星野リゾート トマム

多少雪面が荒れても、案外普通にターンが描けるトマムの軽い粉雪。この雪質はトマムならでは! [↑pic.10]

星野リゾート トマム

コース途中でゴンドラ線下を滑走中、「雲海ver.」のゴンドラ搬器が頭上を雲のように通過していきました。 [↑pic.11]

星野リゾート トマム

ゲレンデ中腹の『マウントカフェ ラプ』(旧コンコ)前には、レールとBOXが設置。 [↑pic.12]

星野リゾート トマム

シーズン初め。感覚を確かめるようにエントリーするスノーボーダーのゲスト達で賑わっていました! [↑pic.13]

星野リゾート トマム

再び、山頂へ上がり、シルバーベル~シルバーウェイコースへ。 [↑pic.14]

星野リゾート トマム

幅広の一枚バーンが魅力のシルバーウェイコースは、午後になってもご覧のパウダー。 [↑pic.15]

星野リゾート トマム

まだコースはクローズ中ですが、トップシーズンにはシルバーウェイ途中から分岐する新コース「ナチュラルテレイン」も登場するなど、自然の地形を生かした滑りを楽しむことが出来るエリアです。 [↑pic.16]

星野リゾート トマム

一方で、針葉樹の大木を縫うようにのんびりと滑れるシルバーベル。親子が仲良く滑り降りて行きました。 [↑pic.17]

星野リゾート トマム

最後の滑走へと山頂へ降りると…。 [↑pic.18]

星野リゾート トマム

薄日に浮かび上がる霧氷の世界。 [↑pic.19]

星野リゾート トマム

幻想的な景色が広がっていました。 [↑pic.20]


「雲海ゴンドラ」を使って多彩なコースにアクセス可能な『トマムマウンテン』エリア。そして、降雪後は広大な上級者限定解放パウダーエリアを持つ『タワーマウンテン』エリアで構成される星野リゾート トマムのゲレンデ。昨季までのリフト配置転換で、とてもスムーズに各コースへアクセス可能になっています。

進化を続ける日本屈指のスノーリゾートを、是非皆さんお楽しみください(^^)


2015年12月5日(土)


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